がんの"特徴"に合わせた
治療選択を、専門医と一緒に考える。

ReNex Clinic Roppongiは、遺伝子パネル検査などの結果をもとに、分子標的薬を含む治療選択肢を整理し、納得できる意思決定を支援する「がんプレシジョンメディシン」を提供します。

がんプレシジョンメディシン(精密医療)とは

プレシジョンメディシンとは、がんの種類だけでなく、がん細胞の遺伝子変異を元に治療法を決定する医療です。



当院の診療で大切にしていること

わかりやすい説明

専門用語をできる限り避け、選択肢の"メリット・限界"を整理します。

現実的な道筋

候補薬がある場合の入手性、費用、開始までの段取りも具体的にご案内します。

継続フォロー

投薬開始後は原則1ヶ月に1回、診察で効果・副作用・次の方針を確認します。

このような方が対象です

主治医から遺伝子パネル検査を提案された/結果が出たが内容が難しい

標準治療後に、次の選択肢を整理したい

分子標的薬が候補になる可能性を確認したい

統括医師紹介

明星智洋医師
統括医師/がん薬物療法専門医

明星 智洋Tomohiro Myojo

わが国では、2人に1人ががんになる時代になってきました。もはやがんは他人事ではありません。

しかし、この10年ほどでがん治療も飛躍的に進歩してきました。新薬も多く開発されており、その薬剤をきちんと使いこなせば、がんは恐れる病気ではないと考えています。

私は、日本臨床腫瘍学会認定の「がん薬物療法専門医」資格を保有しております。抗がん剤治療の専門家として、まずは気軽にご相談いただければと思います。

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お知らせ

2026.02.17 お知らせ ホームページを開設しました