よくある質問
患者様からのご質問にお答えします
主に以下のような方が対象です:
- 主治医から遺伝子パネル検査を提案された方
- 検査結果が出たが内容が難しい方
- 標準治療後に次の選択肢を整理したい方
- 分子標的薬が候補になる可能性を確認したい方
初診時に詳しくお話を伺い、適応を判断いたします。
以下の資料をご持参ください:
- 紹介状(あれば)
- 治療経過の記録
- 画像検査結果(CT、MRI、PET等)
- 病理検査結果
- 採血結果
- 現在の服薬情報(お薬手帳等)
はい、完全予約制です。お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。予約なしでの来院は対応できない場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いいたします。
はい、受診可能です。当院はセカンドオピニオンにも対応しています。主治医との連携を大切にしながら、治療の選択肢を一緒に検討いたします。
がん細胞の遺伝子変異を網羅的に調べる検査です。数十〜数百の遺伝子を一度に解析し、治療につながる情報を得ることができます。組織検体または血液検体を用いて実施します。
検査の種類や検体の状態により異なりますが、一般的に2〜4週間程度です。詳しい期間は検査決定時にご案内します。
いいえ、すべての方に適合する薬が見つかるわけではありません。検査の結果、治療につながる変異が検出されない場合もあります。その場合は、他の治療選択肢についてご相談します。
はい、検体の量、質が不十分な場合は難しいことがあります。
初診時に検体の状況を確認し、実施可否を判断します。
がん細胞の特定の分子(遺伝子変異やタンパク質)を標的として働く薬です。
はい、分子標的薬にも副作用があります。薬剤により異なりますが、皮疹、下痢、肝機能障害などが起こることがあります。投薬開始時に詳しく説明し、定期的にチェックしながら対応します。
効果が続く限り継続します。定期的に画像検査で効果判定を行い、効果がなくなった場合や副作用が強い場合は、次の治療を検討します。
薬剤の組み合わせや病状により異なります。主治医と連携しながら、安全で効果的な治療計画を立てます。
投薬開始後は原則1ヶ月に1回の診察です。副作用の状況や効果判定により、頻度が変わることがあります。
当院は自由診療のみを行なっており、実施する検査・治療はすべて保険適用外診療となります。
診察費、検査費、薬剤費により大きく異なります。詳しくは費用ページをご覧ください。初診時におおよその費用をご案内します。
医療費控除の対象となる場合があります。診療後に領収書を発行いたしますので、確定申告時にご利用ください。
クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX ほか)および銀行振込に対応しております。高額なお支払いの場合は、事前振込も承っておりますのでご相談ください。なお、現金でのお支払いをご希望の際は、事前にお問い合わせください。
いいえ。検査の結果、適合する治療薬が見つからない場合、または患者様が治療を希望されない場合には治療費は発生いたしません。ただし、検査費用および診察料は別途ご負担いただきますのであらかじめご了承ください。